浮気の仕返し

浮気の仕返しを考えている女性って本当に恐ろしいです。

聞いた話ですが、浮気されたことが悔しくて腹立たしかったので、自分も浮気したそうです。

そして、浮気相手の子を妊娠。

しかし、夫と別れるつもりはなかったので、夫との間にできた子供ということにしたそうです。

実際には夫とは血がつながっていません。

なので似ているはずもありません。

生まれてきた子供は浮気相手にそっくりだったとか。

しかし、何も知らない夫は子供を可愛がっているそうです。

一生隠し続けると言っているみたいですが、バレた時のことを考えると恐ろしいです。

というか、周囲の人だれにも言わずに自分だけの秘密ごとにしておけばよかったのに。

中には裏切って夫に真実を話す人がいるかもしれません。

ちなみに夫の浮気はなくなったそうです。

しかし、妻はいまだに浮気しているとか。

子供が生まれても浮気に走る女性ってどういう神経しているんだろう。

夫が探偵に浮気調査してバレてしまえばいいのに。

ちなみに浮気調査は実績がある探偵社がいいです。

参考: 浮気調査に強い探偵社

任意整理ですっきり

前回は友人に大きな遺産相続が入りそうな話をしましたが、今回は別の友人の話になります。

その友人の話とは借金です。

しかもかなり大きな借金をしていて任意整理の話になっていました。

というのも多額の借金があることは知っていましたが、一年ぐらい音信不通だったんです。

心配になり何度も連絡していましたが、連絡がこず。

ほとんど諦めていた時に連絡が来ました。

仕事漬けの毎日で自分の時間が取れなかったこと。

精神的に追い詰められていたことを話してくれました。

このまま借金を返済し続けるのは難しいと判断して、任意整理を決めたそうです。

悩みに悩んで決めた任意整理だったそうですが、すべて弁護士に任せて無事解決したそうです。

弁護士って言っても得意不得意があるので、任意整理が得意な弁護士に依頼するのがポイントのようです。

ちなみに友人は弁護士の知り合いなどいなかったのでこの後紹介するサイトで探したみたいです。

もし困っている人がいたら、ここから探してみてください。

任意整理が得意な弁護士事務所

遺産が塩漬け

友人にかなり大きな遺産相続の話が出てきたようです。

有名なビューティーサロンの創業者だった独身の叔母さんが亡くなったのですが、生前から可愛がっていた彼にも遺産を分けるよう、遺言を残していたとのこと。

全くうらやましい限りです。

しかし、相続人の一人が行方知れずで遺産分割がストップしているらしい。

もう十年以上前に出奔したきり、全然音信不通だそうです。

友人は困り果てていました。

相続人が全員揃って分割案に判をつかないと遺産分割はできません。

死んでるなら死亡証明があれば進められますが、生死不明ではダメです。

行方知れずの相続人が見つかるまでは遺産は塩漬けです。

売却換金することも、相続人の間で分け合うこともできません。

その間にも固定資産税はかかってきますし、家が焼失したり、株が暴落して資産が目減りするリスクもあります。

私は、相続人で費用を分担して、興信所に探してもらったら、とアドバイスしました。

たしかにまとまったお金はかかりますが、遺産分割が進められたら、そこから回収すればいいのです。

遺産に比べたら微々たるお金です。

もしこのアドバイスが効いて遺産分割が早期に進められたなら、彼に何か御馳走してもらおうと思います。

田舎暮らしをしたい友人

友人夫妻が田舎暮らしを計画しています。

二人とも50代半ばなのですが、かなり前から早期退職して田舎に行きたいと考えていたようです。

去年の秋に旅行した島根県がえらく気に入ったようで、「ついに余生を過ごす場所が見つかった」と喜んでいました。

さて、行先は見つかったのですが、現在の家の売却に難儀しているようです。

親からもらった家で住宅ローンが残ってない点はいいのですが、上物が古いため査定額が低い。

しかし、構造はしっかりしているのでもう少し値段をつけてほしいらしいです。

土地も地形がイレギュラーなことがマイナス評価になっているらしいが、立地を考えたらもっと評価があっていいはずだと考えているようです。

それで何社くらいの不動産屋に見積もりを依頼しているのかと聞いたら、たったの2社で、しかも片方は幼馴染がやってる会社だそうです。

もっと広い範囲で考えるべきだとアドバイスしました。

今は不動産もネットで見積もりが取れます。(下記参照)

おすすめの家売却見積もりサイト

忙しいならそういうものも活用すればいいのです。

おそらく、半年もしたら彼らは島根に行ってしまうでしょう。

空気のいいのんびりした環境で、趣味程度に農業とかやって過ごせばいいと思います。

え?私ですか?

私は田舎暮らしをする気はありません。

死ぬまで都会の片隅でテキーラを飲むつもりです。

Hola, Amigos!

タコスとテキーラが大好きな男のブログです。

昨日もタコパーティを開いていました。

普通タコパといえばたこ焼きパーティーのことですが、我が家ではタコスパーティーです。

当然、セルベサ(ビール)ありで、時間の経過とともにテキーラに移行します。

先日、追突事故に遭ったというので心配していた友人が参加してくれました。

彼の名を仮にホセとしておきましょう。

ホセはいつも金欠の男で、事故直後に治療費が払えなくて困っている時、加害者側の保険会社が親切にも払ってくれたと喜んでいました。

ところが昨日会ってみると、2カ月ぐらいしたら治療費を打ち切られたと言って憤慨していました。

別の友人-仮にドミンゴとしておきましょう―によると、交通事故の治療費打ち切りは珍しいことではないそうです。

そもそも保険会社は治療費を支払ってなどいない、自賠責から出る分を立て替えているだけだそうです。

ドミンゴはかなり詳しく説明してくれて、私は興味深く聞いたのですが、ホセは全く理解できない様子でした。

ドミンゴが何度かみ砕いて説明しても自賠責と任意保険の区別がつかないレベルだから、その先を理解するのは無理です。

結局、テキーラを大量に聞し召して愚痴り倒した挙句、寝てました。

ただのボラーチョ(酔っ払い)にすぎません。

まあ、あれだけ飲んで大丈夫なんだからむち打ち症の方は大したことはないでしょう。