田舎暮らしをしたい友人

友人夫妻が田舎暮らしを計画しています。

二人とも50代半ばなのですが、かなり前から早期退職して田舎に行きたいと考えていたようです。

去年の秋に旅行した島根県がえらく気に入ったようで、「ついに余生を過ごす場所が見つかった」と喜んでいました。

さて、行先は見つかったのですが、現在の家の売却に難儀しているようです。

親からもらった家で住宅ローンが残ってない点はいいのですが、上物が古いため査定額が低い。

しかし、構造はしっかりしているのでもう少し値段をつけてほしいらしいです。

土地も地形がイレギュラーなことがマイナス評価になっているらしいが、立地を考えたらもっと評価があっていいはずだと考えているようです。

それで何社くらいの不動産屋に見積もりを依頼しているのかと聞いたら、たったの2社で、しかも片方は幼馴染がやってる会社だそうです。

もっと広い範囲で考えるべきだとアドバイスしました。

今は不動産もネットで見積もりが取れます。(下記参照)

おすすめの家売却見積もりサイト

忙しいならそういうものも活用すればいいのです。

おそらく、半年もしたら彼らは島根に行ってしまうでしょう。

空気のいいのんびりした環境で、趣味程度に農業とかやって過ごせばいいと思います。

え?私ですか?

私は田舎暮らしをする気はありません。

死ぬまで都会の片隅でテキーラを飲むつもりです。

Hola, Amigos!

タコスとテキーラが大好きな男のブログです。

昨日もタコパーティを開いていました。

普通タコパといえばたこ焼きパーティーのことですが、我が家ではタコスパーティーです。

当然、セルベサ(ビール)ありで、時間の経過とともにテキーラに移行します。

先日、追突事故に遭ったというので心配していた友人が参加してくれました。

彼の名を仮にホセとしておきましょう。

ホセはいつも金欠の男で、事故直後に治療費が払えなくて困っている時、加害者側の保険会社が親切にも払ってくれたと喜んでいました。

ところが昨日会ってみると、2カ月ぐらいしたら治療費を打ち切られたと言って憤慨していました。

別の友人-仮にドミンゴとしておきましょう―によると、交通事故の治療費打ち切りは珍しいことではないそうです。

そもそも保険会社は治療費を支払ってなどいない、自賠責から出る分を立て替えているだけだそうです。

ドミンゴはかなり詳しく説明してくれて、私は興味深く聞いたのですが、ホセは全く理解できない様子でした。

ドミンゴが何度かみ砕いて説明しても自賠責と任意保険の区別がつかないレベルだから、その先を理解するのは無理です。

結局、テキーラを大量に聞し召して愚痴り倒した挙句、寝てました。

ただのボラーチョ(酔っ払い)にすぎません。

まあ、あれだけ飲んで大丈夫なんだからむち打ち症の方は大したことはないでしょう。